業務用特注家具と什器

商業空間や公共空間向けの特注家具や什器を、デザイン・設計・開発・製作します。

開発の自由度

 

〜ベトナムで業務用の特注家具を作る最大のメリット〜

弊社のベトナム工場の最大のポイントは、専属のサンプル開発チームにあるといっても過言ではありません。例えば、椅子の開発には、非常にコストが掛かるため、多くの商業施設では、カタログ商品から既成品の椅子を選ぶほかありませんでした。弊社ベトナム工場では、お客様に自由にデザインして頂いた椅子を、1〜2週間程度のスピードでサンプル開発し、量産に回すことが可能です。

商業施設/公共施設において、自由に空間を設計し、それにマッチする家具を組み入れ、空間全体の集客力の向上に寄与することが、今まで以上に重要視されてきました。

そのためには、自由に商品を開発し、多品種小ロットであってもスピード感を持って、サンプル製作から量産まで進めていくことが重要だと考え、そのために必要な体制を構築して参りました。

このメリットは、多くのクライアント様にも実感して頂いております。以前は、海外に生産拠点を置いていると難しかったコミュニケーションも、今ではインターネットを利用したビデオ会議や、クラウド上でのファイル共有などが普通にできるようになっていますので、デザイナーの方とも、スムーズにやりとりをさせて頂いております。

株式会社アモックは、福岡県大川市に所在する別注家具専門メーカーでしたが、2011年に主要スタッフ全員がベトナムに引っ越しして、別注家具の海外生産を本格的に始めました。

2014年2月にはホーチミン郊外に 12,000 ㎡の自社工場を立ち上げ、生産能力の増強に努めております。

量産家具とは異なり、別注家具の場合には、建築基準法のシックハウス対策規制等の適用を受ける据付家具も含まれるため、ホルムアルデヒド放散値の低い F4 基準(JAS 及び JIS 基準)の建材を利用しなければならことも多く、また、建築サイドとの摺り合わせが多く要求されます。

弊社では、日本国内で数多くの設計事務所や建装会社様に納品させて頂いた経験を活かし、ご施主様のご希望に沿った商品開発と供給を行ってまいります。

また、納品現場におけるスムーズな設置を可能にすべく、ロジスティクス面での管理についてもサポートさせて頂いております。

ベトナム国内で調達できる F4 基準の建材やファブリックなどの関連素材は、日本に比べると、まだまだ種類が限定されますが、徐々に生産環境が整いつつあります。是非、ベトナムにおける別注家具生産をご検討下さい。

一級建築士 石橋 修一

事例紹介

2015年5月にオープンしたイオンモール沖縄ライカムは、これまでのイオンモールのイメージを一新したリゾートモールです。「南国」と「沖縄らしさ」を表現したいというクライアント様のご要望にお応えして、殆どの家具をオーダーメイドで製作し、納品させて頂きました。

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