F☆☆☆☆対応材料

ホルムアルデヒド放散基準値に係る日本の建築基準法への対応について

アモックにおける材料の適用基準

 

アモックでは、下記の区分に応じて、適用材料を使い分けております。下記で「F4同等」と表記している材料は、E0基準又はE1基準の材料にホルムアルデヒド・キャッチャー材(株式会社オーシカ製 http://www.oshika.co.jp/)を使用して、F4基準のホルムアルデヒド放散基準値をクリアーしたものを意味します。

納品国が日本の場合

建築基準法適用の有無家具の区分材料別の適用区分 使用材料
対象外置き家具

※テーブル、椅子、デスク、キャビネット、コンソール、テレビ台など、一般の家具店で売られている家具は、殆どがこのカテゴリーに入ります。
無垢材接着剤のみF4
適用対象据付家具MDF、合板、パーチクルボードF3同等
無垢材接着剤のみF4
合板F4を使用
MDFF4を使用
パーチクルボードF4を使用

納品国が日本国外の場合

建築基準法適用の有無家具の区分材料別の適用区分 使用材料
対象外置き家具

※テーブル、椅子、デスク、キャビネット、コンソール、テレビ台など、一般の家具店で売られている家具は、殆どがこのカテゴリーに入ります。
無垢材接着剤のみF4
適用対象据付家具無垢材接着剤のみF4
合板F4同等を使用
MDFF4同等を使用
パーチクルボードF4同等を使用

2015年12月現在のベトナムにおけるF4材料の入手状況について

 

JAS又はJISでF4認定を受けた合板、MDF又はパーチクルボードを入手するためには、独自に、40Fコンテナ単位で、特定のサイズと厚さの材料をベトナムに輸入しなければなりません。

ホルムアルデヒドとは?

最近注目されているシックハウス症候群の原因物質の一つにホルムアルデヒドがあります。ホルムアルデヒドとは家具や建築資材、壁紙を貼る為の接着剤などに含まれている化学物質の一つです。

ホルムアルデヒドは家具や建築資材などから少しずつ室内に放散されます。このホルムアルドに汚染された室内に人がいると目や気道に刺激を感じることがあり、高い濃度では呼吸困難などを起すことがあります。

こうしたホルムアルデヒドの室内濃度については厚生労働省が平成12年に指針を示し、室内濃度が0.08ppm相当以下(20~23度 30分平均値で100μg/m3以下)が健康上望ましいという目安を設けています。

また、国土交通省が平成12年に住宅性能表示制度を発足し、新たに家を建てた時などに要望すればホルムアルデヒドの室内濃度を確認できることになっています。
さらに平成15年に建築基準法を改正し、ホルムアルデヒドを発散する建材についての内装仕上げ材の使用制限、建築物の換気設備装置の義務付けなどの規制が定められました。

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