ラインの美しいシンプルなチェアを作ろうというのが始まりでした。

基本は16世紀にイギリスで生まれたウィンザーチェア。

「厚い木製の座面を基盤として、椅子の脚、スピンドル(背の棒材)などが直接座面に接合された椅子」

というウィンザーチェアの基本構造をもとにデザインしました。

「厚い木製の座面を基盤として、椅子の脚、スピンドル(背の棒材)などが直接座面に接合された椅子」

というウィンザーチェアの基本構造をもとにデザインしました。

高さ約30cmと低めですが、背中をしっかり支えてくれること、ただし空間を邪魔しないこと。これがポイントです。

座面は薄く軽くし、体に合わせて丸く削り込み、クッションみたいな張り物はなくても快適な座り心地を追求しました。

コンパクトなサイズで、スツールのように気軽に使えるのに加え、1脚でも存在感があり

インテリアがぐっとお洒落な空間になります。

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